役員紹介 Message

株式会社eコミュニケーション 代表取締役 社長 岡田 章義

お客様とも社員同士も、もっともっとええコミュニケーションをとろう!
それがeコミュニケーションです。

株式会社eコミュニケーション 代表取締役 社長 岡田 章義

社長にとってコミュニケーションとは何ですか? President Mr.Okada What is communication?

株式会社eコミュニケーション代表取締役社長の岡田氏。
コミュニケーションこそ現代社会の鍵と感じ、情報通信ビジネスに参入を決意した。
老舗企業が培った経験がビジネスの根底を支えると確認する岡田氏のビジョンとは?

元々、岡田グループという企業体で酒類卸・不動産事業を行っていました。そんな中、昨今の情報通信産業の変革のスピードに刺激を受けeコミュニケーションで情報通信ソリューションビジネスを展開する事を決断しました。実際に携わってみて驚いたのは、端末やサービスの進化が本当に早いという事ですね。
弊社が提供する商品の中にソフトバンクの携帯電話・情報端末サービスがあるのですが、孫社長の強力なリーダーシップのおかげで他キャリアよりも素早く新しいサービスを提供できるというメリットは大きいです。これからまだまだ進化を続けるであろう情報通信技術のメリットを多くの新規のお客様に実感していただくと同時に、岡田グループの関連集者のお客様にもご提案できるようになりたいですね。
岡田グループの伝統として『商いは紳士たれ』というものがあります。要するに、お金だけに執着して商いをするのではなく礼儀・品格を持ってお客様から信頼を得るビジネスをしなければならないという事です。何事も信頼関係が第一ですからね。
また、適正な利益を得た上で社会貢献を行う事もある種の義務だと思います。私自身も東広島の青年会議所に所属して様々な地域貢献事業に携わっています。この『商いは紳士たれ』という精神をeコミュニケーションにも浸透させたいです。弊社の営業部隊は、他社と比較しても営業力がずば抜けていると思います。古い表現かもしれませんが、『熱血営業』という感じですかね。ただ、その裏付けには人材育成にかなりの時間やコストをかけてトレーニングしているということがあります。また、職人芸のような営業技術を身に着けた営業マンもいるのでその技を盗むことも出来ます。
この会社で営業が出来れば日本中どこに行っても通用する営業カが身に付くはずですよ。今、頑張ってくれている社員やこれから入社する社員には『ええコミュニケーションしようや!』と言いたいですね。そもそもeコミュニケーションという名前の由来のひとつには『ええコミュニケーション』という意味があります。お客様や社員同士でも時には難しい話をすることやぶつかることもあるかもしれませんが、お互いに腹を割ってきちんとコミュニケーション出来れば必ず良い方向に向かいます。ええコミュニケーションしながら皆さんにメリットのある事業に育てていきましょう!

株式会社eコミュニケーション 代表取締役 副社長 北島 裕一朗

ベストビジネスソリューション企業へ

株式会社eコミュニケーション 代表取締役 副社長 北島 裕一朗

私たちは、お客様企業の業務の効率化および生産性向上に貢献するサービスを常に提案することが出来ます。また、お客様の満足・社員の満足・会社の満足・社会の満足という四つの満足を企業理念として掲げています。
お客様には機器やソリューションの提供ならびにアフターサービスを通じての企業活動の向上を、株主様には企業価値を高める過程で創出される利益の還元を、従業員のみなさんには実績を正当に評価されることによって得られる報酬をもたらします。その三つを全うすることで社会の発展に少なからず貢献できると信じています。私たちには中国地方ナンバーワンソリューション企業を目指すにあたっての信条があります。
それは、良質のサービスを提供することによって信頼を獲得し、お客様から常に選ばれるオンリーワン企業となることです。そのためには、eコミュニケーションで働くすべての人が良質を理解し身に着けること、すなわちイイ男・イイ女になる必要があります。
真の良質を理解していなければそれをお客さまに伝えることは出来ません。是非、社員のみなさんにはそのことを理解して実践して欲しいと思います。
日々社員のみなさんに伝え続けていることは、「何をするにも意識が重要」だということです。ひとつの業務をこなすにも、上司から命令されたからやっているという意識で取り組むのと、その先には自身の成長がありお客様の満足があると思って取り組むのとでは仕事の意味が全く変わってきます。 ひとつひとつの仕事を意味あるものにするために、意識することを忘れないでください。

株式会社eコミュニケーション 取締役 岡田 章

これからの時代を担う若い人に活躍の場を与えたい

株式会社eコミュニケーション 取締役 岡田 章

当社では「権限の委譲」をテーマにしています。経験をつまなければ人は成長せず、若いうちから果敢に挑戦し、経験を積み続けることで成長のスピードが加速します。だから、全ての人に挑戦できる場を与えたい。そう考えて、当社では経験がなくとも意欲のある人を抜擢しています。ビジネスですから、確実に利益を出さなければいけないのは当たり前ですが、利益が出せなければ一般社員に戻ってもらい、またやり直せばいいんです。その繰り返しの中で確実に成長すると思うし、しっかり成果を出して、未経験から成功へと向かう土壌を作っていってもらいたいです。そして、そういう人材の発掘や教育から同世代である若者たちに影響を与えて、当社から街全体を元気にしていきたい、そう考えています。

株式会社eコミュニケーション 取締役 奥本 松樹

2年で先を見通せるように人材育成を徹底します。

株式会社eコミュニケーション 取締役 奥本 松樹

昔は「石の上にも3年」といわれていましたが、ビジネスがスピード化の一途をたどる今日、2年で先が見えるようにならないと間に合いません。当社では、社員全員が2年で1本立ちし、自分の給料を補って余りある仕事をしてもらいたいと考えています。ビジネスはボランティアではありません。責任を持ってお客様に提案し、最後まで面倒を見、喜んでお金を払ってもらえるよう、尽力しなければいけません。また、情報通信ならではの新しい切り口の提案でお客様に満足していただけるとうれしいですね。多くのお客様に「好かれる」こと、それが人脈作りの始まりです。若い人には当社でたくさんの人脈を作り、活躍してもらいたいと思っています。